理系大学生がカメラや理系っぽいことについて話すブログ

理系大学生が趣味のカメラについていろいろ書いていきます。またパソコンや理系っぽいことについて書いていきます。

写真っていいよ! みんなも撮ろう

写真撮影って趣味としてとてもいいと思います

  1年前、私はとある事情で10分くらいの動画を撮影する必要が出てきました。しかしスマートフォンのカメラでは長時間撮影に不安があります。なので動画を撮れるカメラを探していました。しかし、この後動画を撮ることはまず無いので、写真も動画も撮影できるカメラを買い、写真用途で使おうと思いました。

 そんなこんなでビックカメラの店員さんに勧められたのがCanon一眼レフカメラEos kiss X7でした。こうして私は一眼レフカメラを手に入れました。

 動画用途に使った後は本格的に写真撮影に使い始めました。ここから写真に徐々にはまっていきます。一眼レフカメラを購入して約1年経ったので、写真撮影の魅力についてまとめてみます!以下では一眼レフカメラで経験した写真撮影の魅力を書きますが、画質に目をつぶればスマートフォンのカメラでも撮影は十分楽しめると思います。

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何気ない日常が作品になる

 まずこれです。今まで気にも止めなかった些細なことが作品になります。夕暮れ、夜景、花壇の植物、人混み、その辺の落ち葉、電柱… といったものがドラマチックに切り取られるのです。普段は何も気にせず通り過ぎる風景ですが、意識をそれに向ければそれが作品になります。あなたが今手にしているスマートフォンやパソコンも写真に納めればカッコイイ作品になりますよ。

 

日常の些細なことに気づく

 上で日常が作品になると言いましたが、作品にするためには被写体を隅々まで観察しないといけません。日々いろいろな物を観察してると、些細なことに気が付きます。それは被写体の別の角度から見たものかもしれないし、被写体の歴史かもしれないし、被写体を拡大もしくは縮小したものかもしれません。いずれにせよ、いろんな角度から見ることで些細なことに気が付きます。

 

いい写真が撮れるとテンションが上がる

 これですね。理屈とか抜きにシャッターを切ると、たまにとてもいい写真が撮れます。沢山写真を撮ってもほとんどは微妙な写真になりますが、たまにとってもいい写真が撮れます。あの感覚はたまりません。

 

写真を撮るために出かけるようになる

 写真を撮るようになっての生活面での変化で一番大きいのはこれですね。よりよい写真には技術と被写体がどっちも素晴らしくなくてはならないと思います。なので、よりよい被写体を求めていろいろなところに行くようになりました。出かけるといっても遠くへ旅行するのではなく、少し離れたところに行く程度です。そのほうが気楽でいいですしね。幸いに大学進学に伴い上京してきたので、東京周辺なら簡単に行けます。このように撮るために出かけるようになるので、いろいろと良いですよ笑

という訳で写真っていいですよ

 こんな感じで写真趣味っていいですよ。皆さんもこれを読んでるスマホなり、家電量販店でカメラ買ったりして写真撮ってみましょう!