理系大学生がカメラや理系っぽいことについて話すブログ

理系大学生が趣味のカメラについていろいろ書いていきます。またパソコンや理系っぽいことについて書いていきます。

ノートパソコンを外部ディスプレイ+キーボードでデスクトップのように使ってみる

ノートパソコンでは作業がやりづらい

 私は写真が趣味なので、撮影した写真をパソコンで現像(編集)したりします。でもノートパソコンだと画面が小さくて作業がやりづらいんですよね。使用しているノートパソコンの画面サイズはだいたいB5用紙と同じです。この画面に編集したい写真と編集画面を表示させると、いろいろ小さくしなくてはいけないので見にくいです。

 また、大学のレポートを書いたりプログラミングをすることもあります。そういうときにノーパソのキーボードだとよく打ち間違いを起こします。キーが浅いのでどうしても打ち間違いをしてしまいますよね。

 

ならば大きいディスプレイとキーボードを買ってしまえ

 というわけで大きいディスプレイと外付けキーボードを買ってしまえばこれらの問題は解決します。ならば買ってしまいましょう。

 まずは広色域対応のこのディスプレイが写真現像に良さそうなので買いました。

  次にキーボードですが、「外部ディスプレイ+ノーパソのキーボード」では非常に使いづらいので、それを解消するためだけに買いました。なので打ちやすさ等は無視してこの安いキーボードを選択。Bluetoothも考えましたが、ゲーム(主に東方)するときに遅延しそうなので却下。

 

とても快適な環境になりました

 まずディスプレイが大きくて見やすい!! 次にキーボードが思った以上に使いやすい!! 

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 ディスプレイは当たり前ですが、とても見やすいです。色もノーパソよりきれいに表示してくれているので写真の編集もしやすい。加えてノーパソの画面をセカンドスクリーンとして使えるので、作業しながらネットで調べたりするのがとても楽です。Lightroomセカンドウィンドウを表示することもできるので、作業効率も上がります。

 キーボードは打てれば良いと思っていたのですが、予想以上に使いやすいです。キーストロークが適度にあるので打ちやすく、一般的な用途なら十分です。

 そして忘れてはならないのが、あくまでノーパソを拡張しているという点です。家では大きいディスプレイとキーボードで作業をし、外ではノーパソのみを持っていけば、同じデータで作業ができます。USBメモリクラウドにいちいちデータを移す必要がないので便利です。

 

ノートパソコンに外部ディスプレイ+外付けキーボードは便利

 所詮性能はノーパソですが、画面とキーボードが変わるだけでとても使いやすくなります。今回は写真編集用に少し性能の良いディスプレイを買いましたが、文章作成等が目的なら格安のディスプレイでも問題ありません。1万~2万かけるだけでかなり便利な環境になりますよ。